Rethink Creator Project

Rethink Creative Contest

JT Rethink 賞 制作例

TITLE

新入社員は灰皿を知らない世代

伝えたい人
現在、たばこに良いイメージを持っていない方
伝えたい事
紙巻たばこが進化を続ければ、きっと未来では紙巻たばこや灰皿を知らない&見たことがない世代が現れるはず。
今は「煙たくて嫌だな」と思うたばこのイメージも、もしかしたら将来は、黒電話や冷蔵箱のように「昔を懐かしんで思い出すノスタルジックなもの」のイメージにかわっていくのではないかということを伝えたくて制作しました。

アイデアの説明

今は当たり前に居酒屋の席に置いてある灰皿を、未来の紙巻きたばこを知らない世代の若者は取り皿と間違えて使ってしまうかもしれないと考えました。毎年春になると先輩社員が嘆く「新入社員は●●を使えない」というネタをパロディして、紙巻きたばこを知らない世代の新入社員が取り皿として灰皿にサラダを盛り付けようとしてしまうシーンを演出いたしました。

Rethink Creator

下田裕美

TITLE

ほんの少しがすごく気になる

伝えたい人
マナーを軽視しがちな人
伝えたい事
ほんの少しマナー違反でも、回りの人はすごく気にしてるかもしれませんよ!

アイデアの説明

綺麗に整列したタバコの中に一本だけ曲がったタバコを入れて、
「ごく一部の人による、少しのマナー違反が全体の印象を悪くしてしまう。」
ということを表現しました。
マナーについて考えるきっかけになれば良いと思います。

Rethink Creator

平山実

TITLE

Rebeauty / Reclean

伝えたい人
吸う人、吸わない人
伝えたい事
吸う人、吸わない人、それぞれたばこに対する感じ方・捉え方は違います。様々な思いがあるということに気づいてほしい、そして「吸う人と吸わない人の心地よい共生」を考える一つのきっかけになればと思います。

アイデアの説明

吸う人、吸わない人、色々な方々にヒアリングしてみると、たばこに対する印象や捉え方は全く違うのだと改めて感じました。それぞれの思いや立場は違いますが、どこかに共通項があります。「吸う人にとっても、吸わない人にとっても、クリーンな世の中に」というメッセージを込めています。
たばこにも綺麗な花が咲くということを知り、それをモチーフに、様々な感じ方を漢字一文字を使ってシリーズで表現できないかと考えました。見る人によって捉え方が違うと思います。吸う人も、吸わない人も「心地よい共生」について考えるきっかけになればと思います。
Direction:Okusa Yasutaka
Design:Nomura Naomi

Rethink Creator

大草快貴

TITLE

『ニオイのない煙』

伝えたい人
喫煙者と非喫煙者
伝えたい事
ニオイのあるタバコはそろそろ世代交代。

アイデアの説明

紙にニオイの加工などはせず、単なるデザインのみで、
ポスターを思わず匂ってみようかな?と思わせ、

けどニオイがないことで次世代のニオイのないタバコの訴求をしました。 スパイスとして紙タバコ人間とおじいちゃんの会話をいれ、タバコの煙であることも訴求。

Rethink Creator

前山田留美

TITLE

日進月歩

伝えたい人
煙に敏感な方
伝えたい事
大切なことは、挑戦し、進化し続けること

アイデアの説明

日々進化していくJTの方々を鯛焼きで表現いたしました。
「鯛」は縁起の良い魚のほかに”調和のとれた魚”の意味もあり、
世の中で調和していく象徴という意味も込めました。
かつて鯛焼きは今川焼きのように丸い形をしており、あまり売れないものでしたが
「お客様が喜ぶには、どうしたらいいのか。どうしたらたくさん売れるのか」
を考え、視点を変えたことで大ヒットした食べ物です。
さらに、100年以上の歴史のあるたい焼きでも時代に合わせて進化していく食べ物だと感じ(様々な味があるなど)、
今回のJT Rethink賞ポスターで表現いたしました。
「まいにち、まいにち、進化だ。」の進化の「化」はJTの文字に変化させてみました。

Rethink Creator

大久僚一

TITLE

進化でなくなる、タバコあるあるシリーズ

伝えたい人
タバコを吸わない人、吸う人の両方
伝えたい事
タバコがクリーンに進化している具体的なポイント
(煙がでない・灰がでない・ニオイがない・火を使わない)

アイデアの説明

タバコあるあるなシチュエーションに、
吸ってる人に近しい立場にある、吸わない側の視点でつっこみを入れ、
進化のポイントをストレートにアピールするというアイデアです。

表現しにくくなりがちなタバコの問題点を、
ちょっぴり愛と笑いも含んだ視点でとりあげることで
吸わない人、吸う人どちら側の人にも、共感と気づきの
あるポスターを目指しました。

Rethink Creator

月見啓子

TITLE

ライターの新たな職探し

伝えたい人
タバコを吸う人・吸わない人
伝えたい事
タバコは常に進化し続けていること。

アイデアの説明

少し前まではライターを持っている人はタバコを吸ってる人だと思ってしまうほど
「ライター=煙草」のイメージが強くありましたが、
火を使わない煙草の開発・進化により、ライターは煙草に火をつける道具ではなくなってきていることに着目しました。

Rethink Creator

亀井智子

TITLE

『非喫煙者が嫌がる気持ちがわかりました』

伝えたい人
喫煙者
伝えたい事
クリーンなタバコに変えたら今まで気にしなかったニオイが気になり、非喫煙者の気持ちを知ることができた。

アイデアの説明

非喫煙者の気持ちになれて、今後タバコ社会に必要になってくるであろう必然をシンプルに文字にしました。
スパイスとして紙タバコ人間とおじいちゃんの会話をいれています。

Rethink Creator

前山田留美

TITLE

未来の為に出来る事

伝えたい人
タバコを吸う人、吸わない人
伝えたい事
タバコのポイ捨てを減らしたい。
一本一本は大した事ないかもしれませんが、
大量に集まった時の自然や人体や動物に影響がある事を伝えたい。

アイデアの説明

熊本県は地下水が豊富で、水道水源の約80%(熊本市は100%)が地下水であり、
自然が豊で歴史的な建造物も多く存在する町です。
そんな町のシンボルをミニチュアで表現しました。
また、タバコの生産量は全国一位で私が住む県北部でも幼い頃からタバコ畑が身近にあり、 町の人にとってタバコは大切な存在であると思います。
この自然をポイ捨てを減らす事で守り、美味しい水と自然が未来へと続けばうれしいです!

Rethink Creator

中村仁

TITLE

CLEAR LIFE STYLE(クリアライフスタイル)

伝えたい人
タバコを吸わない人と、そういう方と接する機会の多い喫煙者
伝えたい事
におわないクリアな煙のタバコがあること。

また、昨今、フレーバーウォーターや雑貨・ファッションアイテムなど
身の回りのモノで透明(クリア)になっているものもあり、
“クリア”という言葉は、「周囲へのエチケット」や「安心感をもたらす」
といった意味合いとして使われることがある。

だからこそ、タバコのにおいにも気を遣い、
周囲への思いやりやこだわりを持ってタバコを嗜んでほしい。

アイデアの説明

これからのライフスタイルのキーワードを“クリア”として、
タバコも含めてあらゆるクリアなものを身にまとうという、
1つの生活提案をしています。

身の回りの生活用品で、透き通っているもの・澄んでいるものを並べて、
クリアな暮らしのイメージや透明感のある世界観を表現しています。

Rethink Creator

田中克幸

TITLE

役目が変わる

伝えたい人
親になった人
伝えたい事
子どもたちが大人になる頃には、ライターの役目が変わっているかもしれない。

アイデアの説明

大きくなってきた娘たちに
「パパくさいから嫌い!」
と言われないために電子タバコに変えた。

ライターはたばこに火をつける道具から、
誕生日ケーキのろうそくに火をつける、家族の笑顔のための道具に変わった。
自分が、親になったら役目が変わったように、
当たり前だったことが当たり前ではなくなって行くことをデザインしました。

Rethink Creator

平野実子

TITLE

『内緒の時代はおわりました』

伝えたい人
喫煙者
伝えたい事
クリーンなタバコに変えたらニオイを気にしなくても良くなりました。

アイデアの説明

手につくとタバコが苦手な彼氏にバレるという知り合いの行動をもとに再現。
これを機に次世代のたばこに進化していこうかな?という理由を表現しました。

Rethink Creator

前山田留美

TITLE

『煙草進化論』

伝えたい人
喫煙者と非喫煙者
伝えたい事
タバコも進化しています。

アイデアの説明

「2001年宇宙への旅」の猿が骨を道具にするOPの人類進化論のオマージュとして、
タバコ進化論に置き換え、コミカルなテイストと目を引くカラーで表現しました。

Rethink Creator

前山田留美