Rethink Creator

Rethinkクリエイター

下田 裕美(Shimoda Hiromi)

東京都/ロミックス オフィス 代表

プロフィール
大学卒業後、デジタル印刷を活用した紙媒体のデザインからはじまり、グラフィックデザイナー、Webディレクターのキャリアを歩み、2012年より独立。ブランディングやWeb広告の制作に多数携わり、デザイナー育成の講師を務める。現在はスタートアップ企業で、コーポレート及びサービスのブランディングデザインの策定、推進を行う。
メッセージ
フリーランスのデザイナーになって、日々の生活や仕事に追われてバタバタ過ごしがちです。でもそんな日常に、今回のプロジェクトを通して「視点を変えて考える」という“刺激”を自分にも周りにももたらすことが出来たらいいな、と思い当プロジェクトに参加しております! 新しい未来に向けて、楽しいことをたくさんの人と作っていきたいです!

活動実績

【ジャンル】

Rethink Creative Contest

【コンセプト】

◆タイトル
緑の鬼の甘いヤツ
◆伝えたい人
アフターコロナに来日するであろう外国人観光客
◆伝えたい事
葛飾柴又には外国人が見慣れない行事や食べ物があることを伝えたい
◆アイデアの説明
映画『男はつらいよ』の主人公「フーテンの寅」の出身地として有名な柴又帝釈天。節分に帝釈天の使いとされる神猿(かみざる)と赤鬼・青鬼による寸劇「節分問答」が行われます。その青鬼を柴又名物「草だんご」に見立てたポスターです!
アンコ頭のモコモコヘアー、丸々とした緑色の草だんごのファイスラインは、まさしく某コントの鬼さんにようです。
愛着を持って「ヤツ」と呼びたくなるようなキャラクターが際立つように、「鬼」をより強調したコピーデザインにしました。
そして、外国人観光客が不思議に思うであろうおだんごの「よもぎの青さ」、馴染みのない「節分の鬼」と惹きつける要素が満載です!
誰もが「柴又といえば寅さん!」とイメージしてしまうところ、主役は柴又名物「草だんご」にしつつ、でもやっぱり寅さんと縁のある帝釈天を想起させるモチーフが合体することで、柴又の魅力が新しく凝縮されたようなクリエイティブが仕上がったと思っています。